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あらたまった手紙の書き方

あらたまった手紙は、正式なルールにのっとって書く必要があります。

最初に知っておく必要があるのは、
あらたまった手紙の基本的な構成です。

 1.前文
   ①頭語
   ②時候のあいさつ
   ③先方の安否
   ④自分の安否
   ⑤おわび・お礼
 2.主文
   ⑥用件
   ⑦結びのあいさつ
 3.末文
   ⑧結語
 4.後付
   ⑨日付
      行を改めて、末文の行頭よりも2,3文字下がった位置から、
      手紙を書いた日付を書きます。また年号から書く場合もあります。
   ⑩署名
      日付の下、または行を改めて、行末をそろえて、自分の姓名(必ず両方)を書きます。
   ⑪宛名
      書き出しが日付の頭より上になる位置に書きます。敬称を忘れないように注意します。
 5.副文
   ⑫追伸
      主文で書き忘れたことや、付け足したいことを、
      「追伸」「追って」「二伸」などに続けて短めの文章で書きます。
      目上の人に対する時は、追伸文は使いません。



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